JAZZ STUDY(渡辺貞夫 著)

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JAZZ  STUDY
(渡辺貞夫 著)

画像をごらんになれば、いかにも古そうな本です。
約40年くらい前に買った「ジャズスタディ(JAZZ STUDY)」
あの渡辺貞夫さんが書いた音楽理論書です。

アメリカ・ボストンのバークレー音楽院(現:バークレー音楽大学)に日本から初めて行ったのが、秋吉敏子さん(Pf)、2番目が荒川康男さん(Bass)、3番目が渡辺貞夫さん(Sax)。渡辺さんがこの本を出版したことによってどれだけ刺激を受けたミュージシャンがいたことでしょう。

音楽理論の本

20歳前後だったわたしも、よく読み、バイブルのようになりました。一通り読むとちんぷんかんぷん。何度も繰り返し読んで、やっと理解するという繰り返しです。そのうち、理解できた喜びで次へ次へと先に読んだものでした。

この本は、初心者からすると、ハードルが高いです。

楽譜が読める人も読めない人も、一から勉強したい人はもっと初歩から書いてある理論書から読むことをお勧めします。

JAZZ STUDY - 渡辺貞夫

ちょっと気になるもくじ

CHAPTER 1 CHORD PROGRESSION(1)
CHAPTER 2 TENSION
CHAPTER 3 CHORD PROGRESSION(2)
CHAPTER 4 CLOSE VOICING
CHAPTER 5 OPEN VOICING
CHAPTER 6 LOW INTERVAL LIMIT
CHAPTER 7 SPREAD
CHAPTER 8 PART WRITING
CHAPTER 9 PEDAL POINT
CHAPTER 10 AVAILABLE NOTE SCALES
CHAPTER 11 UPPER STRUCTURE TRIADS
CHAPTER 12 4TH, 5TH INTERVAL BUILD
CHAPTER 13 6BRASS 7BRASS 8BRASS
CHAPTER 14 CONSTRUCTION OF VOICING
CHAPTER 15 LINE WRITING
CHAPTER 16 DIATONIC & NON DIATONIC MAJOR & MINOR TRIADS OVER A COUNTER BASS LINE
CHAPTER 17 PARTICULAR TYPE OF LINE WRITING
CHAPTER 18 MODE
CHAPTER 19 THREE HORN WRITING
CHAPTER 20 COMBINATION OF DIMINISHED
CHAPTER 21 PATTER OF UPPER STRUCTURE TRIADS OVER A BASIC PRGRESSION

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